フラット35リフォームパックについて

更新日:2012年9月 5日

 

今日の朝刊記事にもありましたが、

フラット35がリフォームローンも一体で使えるようになりました。

 

住宅金融支援機構のHPのモデルケース

2,000万円の中古住宅を購入し、500万円のリフォーム工事、

フラット35の借り入れが2,500万円のパターンを考えてみます。

 

中古住宅の残金支払、決済時にはフラット35ではなく、つなぎ融資を使うことになり、

そのつなぎ融資を1,900万円として、融資の契約印紙が20,000円。この事務手数料が105,000円。

リフォーム完成までの間、

つなぎ融資を2ヶ月利用するとして金利が1,900万円×3.475%×2ヶ月/12ヶ月=110,041円。

SBI住宅ローン9月実行金利、手数料を参照)

リフォームパックを利用するには、リフォーム瑕疵保険に加入する必要があり、こちらが61,900円

住宅あんしん保証HPを参照)

 

上記を合計すると296,941円となります。

 

500万円のリフォーム費用を調達する費用が29万6千円。

 

まとめて借入ができるメリットはありますが、負担は小さくありません。

 

ご自身のライフプランにあった、住宅ローンの選択には

住宅ローンに強い、ファイナンシャルプランナー(FP)への相談が有効です。

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